研究会会員間の名簿公開について

この名簿は、会員相互の連絡や交流を深めることを目的としています。 そこで、名簿は、会員のみに配布し、また、個人情報に関しては慎重に取り扱うことにしたいと存じます。 ただし、お名前の公開を希望されない方には、名簿をお送りいたしません。 皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。 つきましては、入会手続きの際にお知らせいただく以下の項目に関しまして、 その公開の是非も含めて御連絡いただくよう、お願い致します。 非公開の項目には「非公開」と、ご明記下さい。 ①氏名 ②住所 ③電話番号 ④メールアドレス ... 続きを読む

<過去のお知らせ>

2009年 日時 内容 場所 2009年12月13日(日) 13:00~17:00 日本学術会議・史学委員会 歴史学とジェンダーに関する分科会 公開シンポジウム 「歴史教育とジェンダー」  ●13:00~13:10 趣旨説明 長野ひろ子(中央大学教授・連携会員) *** ●13:10~13:25 富永智津子(元宮城学院女子大学教授・連携会員) 高校世界史教科書のジェンダー化にむけて―日本とアメリカの比較 ●13:25~13:35 桜井万里子(東京大学名誉教授・第一部会員) 古代ギリシアの社会... 続きを読む

≪報告概要≫

第115回例会 2013年11月9日 於:武蔵大学 1号館 1301教室 研究報告:「藤島武二『造花』に関する試論~学部演習の実践報告として」 発表者:山崎明子(奈良女子大学教員)+ 北ヶ嵜知聡、小宮山由利、高原葵(奈良女子大学生活環境学部生活文化学科3回生) コメンテーター:池田忍(千葉大学教員) 概要 本発表は、奈良女子大学の視覚文化論演習(半期)において、一枚の視覚表象を読むことを経験し、学部学生(三回生)が初めて主体的に表象分析に取り組む実践と、学生による研究成果として藤島武二作『造花』に関する試... 続きを読む

例会の記録

【2013年】 第115回例会 2013年10月17日 於:武蔵大学 1号館 1301教室 ・研究報告1 「藤島武二『造花』に関する試論~学部演習の実践報告として」  発表者:山崎明子(奈良女子大学教員)+ 北ヶ嵜知聡、小宮山由利、高原葵(奈良女子大学生活環境学部生活文化学科3回生) コメンテーター:池田忍(千葉大学教員) ・研究報告2 「『桂ゆき--ある寓話―』展を振り返って」  発表者:関 直子(東京都現代美術館 主任学芸員) コメンテーター:小勝禮子(栃木県立美術館学芸課長) 【... 続きを読む

イメージ&ジェンダー研究会 入会・継続手続き

会員には    発表概要を含んだ例会通知をメールマガジン・郵便などでお送りします。 会費一口納入の場合、会誌のバックナンバーを一冊、二口納入の場合、二冊お送りいたします   入会・継続手続き  (1)2011年度会費については後日更新   郵便振替  00210-1-100606  名義:田中厚子  へ振り込む。     会計年度は4月から翌年3月。継続の方はこれで完了。    (2)新規入会の方/継続の方で住所変更のある方    振込み後、以下の情報を、事務局までハガキかメ... 続きを読む

お知らせ

お知らせ 日時 内容 場所等 2010年8月22日(日) 13:30~16:30 栃木県立美術館 「イノセンス-いのちに向き合うアート」展 関連企画 2つの講演と対話 1.「命の花咲く地獄-丸木スマと大道あやの絵画世界」(仮題) 講師:小沢節子(近現代史研究者) 2.「現代美術による記憶と不在の表現」 講師:井上廣子(出品作家) ■会場:栃木県立美術館集会室 ■主催:科学研究費補助金基盤研究B「20世紀の女性美術家と視覚表象の調査研究」、栃木県立美術館、イメージ&ジェンダー研究会 ... 続きを読む