研究会について

《研究会について》 <イメージ&ジェンダー研究会>は、イメージとジェンダーに関わるあらゆる問題を根本から考えなおそうという目的で、数人の有志によって1995年3月に発足した研究会です。 会員は約100名。活動としては、隔月に1回(基本的に偶数月第1日曜日)のペースで例会を開き、機関誌を発行していました。現在、会は不定期で開催、機関紙は休刊中です。 例会情報については順次ブログにアップしていく予定ですので、ご興味をひくテーマがあれば、お気軽に足を運んでみてください。 誰でも参加自由の研究会です。本会はいつで... 続きを読む

≪報告概要≫

第115回例会 2013年11月9日 於:武蔵大学 1号館 1301教室 研究報告:「藤島武二『造花』に関する試論~学部演習の実践報告として」 発表者:山崎明子(奈良女子大学教員)+ 北ヶ嵜知聡、小宮山由利、高原葵(奈良女子大学生活環境学部生活文化学科3回生) コメンテーター:池田忍(千葉大学教員) 概要 本発表は、奈良女子大学の視覚文化論演習(半期)において、一枚の視覚表象を読むことを経験し、学部学生(三回生)が初めて主体的に表象分析に取り組む実践と、学生による研究成果として藤島武二作『造花』に関する試... 続きを読む

例会の記録

【2013年】 第115回例会 2013年10月17日 於:武蔵大学 1号館 1301教室 ・研究報告1 「藤島武二『造花』に関する試論~学部演習の実践報告として」  発表者:山崎明子(奈良女子大学教員)+ 北ヶ嵜知聡、小宮山由利、高原葵(奈良女子大学生活環境学部生活文化学科3回生) コメンテーター:池田忍(千葉大学教員) ・研究報告2 「『桂ゆき--ある寓話―』展を振り返って」  発表者:関 直子(東京都現代美術館 主任学芸員) コメンテーター:小勝禮子(栃木県立美術館学芸課長) 【... 続きを読む

イメージ&ジェンダー研究会 入会・継続手続き

会員には    発表概要を含んだ例会通知をメールマガジン・郵便などでお送りします。 会費一口納入の場合、会誌のバックナンバーを一冊、二口納入の場合、二冊お送りいたします   入会・継続手続き  (1)2011年度会費については後日更新   郵便振替  00210-1-100606  名義:田中厚子  へ振り込む。     会計年度は4月から翌年3月。継続の方はこれで完了。    (2)新規入会の方/継続の方で住所変更のある方    振込み後、以下の情報を、事務局までハガキかメ... 続きを読む